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季節の花はその季節ごとに顔を見せてくれますが…本格的に冬が到来する12月~3月では花を見るのはちょっと難しいかな??と思います。

秋の終わりから冬にかけての花は「山茶花」その山茶花が終わった辺りにバトンタッチする花があります。

山茶花と良く似た花「椿」です。

 

椿は桜、梅、菊と並んで日本的なイメージがある花だと思っています。そんな椿も描いていきたいですよね?

山茶花と良く似ていますが違うポイントも多々ありますし、そのポイントが椿を描くポイントにもなります。

 

それでは、どうぞお付き合い頂けると嬉しいです!!

 

 

改めて椿ってどんな花

椿と山茶花はとても良く似ている花です。山茶花でも触れているのですが椿と山茶花は「ツバキ科ツバキ属」の植物なので仲間…という事になります。

 

花のシーズンは12月~4月又は初春~春にかけてと言われています。要するに12月の終り頃から春の始まりまで…という事になりますね。

かなり寒い時期の花という事になります。

 

山茶花の時期が12月までなのでそこからバトンタッチする訳ですね。

 

では、描いていきましょう。

 

 

描いてみよう

椿の開花は開ききらず筒状という控えめな咲き方となります。ですので、アタリを描く際のイメージはお椀やグラスのようにちょっと奥行きのある円というイメージで描き進めると良いです。

花弁は種類によって多数だったりしますが、一般的なイメージの椿は5枚なので今回は5枚で…考えて行きましょう。

底を大の字で五等分にしてアタリを入れましょう。

 

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その5等分のアタリを目安にまず三枚お椀状のアタリを包むように描き入れます。その後ろに残りの二枚が重なるような花弁の付き方なので

3枚の後ろに重なる様に2枚花弁を追加させます。

 

山茶花は花弁が多く8枚以上ですのでちょっと薔薇のようなイメージになります。そして山茶花は椿のように筒状な開花では無く平らに広がっての開花となりますのでそこで違いが解ります。

 

花弁を入れましたら、オシベメシベが入ります。こちらも筒状に綺麗にまとまっています。綺麗に揃ったエノキダケのようなイメージですかね?

それを花弁の中心に差し込んで花が出来ます。

花が出来ましたら花を咲かせる木ですが…沢山咲くと言う寄りは控えめにというイメージが強いので木の枝にひっそりと乗るような感じで描き入れて上げると良いと思います。

枝分かれしている部分に1輪という感覚が良いかもしれませんね。

花と一緒に添えられる葉です。椿の葉は細長いです。(山茶花はちょっと楕円に近い)そして鋸葉が少しありますがあまり目立たないので強調しなくても大丈夫だと思います。

こちらも、山茶花は鋸葉が目立つので山茶花は強調しても良いかと思います。

 

椿は木よりも枝の上に1輪2輪ひっそりと咲いた形が良いと思いますのでまずはこの形状で描いてみると良いかも…と思います。

 

 

終りが特徴的な花

春が始まる頃に椿は終わります。その終わり方が数ある花の中では独特ではないかと思います。

椿は花が終わると花弁が散るのでは無く、オシベメシベのついた花ごと落ちてしまいます。椿の終わりを「花が落ちる」と表現しますがそのままです。

 

椿の終わりを眺めていた事がありますが本当にゆらゆらと花が落ちるので風情があります。山茶花は他の花と同じく花弁が散るので終りの時に花弁が散っているのは山茶花、花が落ちているのが椿という一番の特徴の差があります。

 

そんな終りが特徴的な花なので昔は不吉な事の予兆とされていた事もあったようですね。花弁が散るイラストも風情がありますが地面に花そのものが落ちている風景も中々見応えがありイラストのテーマになると思います。

色々なテーマでイラストを描くと楽しいですね。

 

 

まとめ

日本の花の終りの言葉には「散る」「こぼれる」「終わる」と様々な呼ばれ方があります。その呼ばれ方をイラストで描ければ楽しく慣れると思いますので色々チャレンジして行くと良いですね。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!!



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