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寒い冬が終わり、春が来てそして今度は夏がやってこようとしていますね。

 

夏と言えば…な象徴は数多くあります。海やスイカ、ホタル…そして「花火」!冬でも花火は出来ますがやはり花火は「夏」ですね。

 

夜空を一面に彩る花火は漫画やイラスト、そして絵手紙等々でも素敵なモチーフになってくれると思います。

 

さて、そんな花火を描きたいという人は沢山いると思います。でも簡単そうで難しい気がしますよね?

 

今回はそんな花火を描いていきたいと思います。

 

まず難しく考えず絵手紙や絵日記の参考になればなと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

花火の形は?

花火と言えばやはりイメージするのは「打ち上げ花火」ですよね?花火は文字通り火の花です。空中に爆発した際に色つきの火花が飛び散るように調合された火薬を打ち上げ爆発させるもの…

 

球体の花火を夜空に打ち上げ、火花は球場に飛び散ります、ですので花火は円という寄りは球というイメージになりますね。

 

中心から四方八方に火花が飛び散り最後には空で消える…そんなダイナミックかつ儚い代物になります。

 

簡単な花火の描き方

花火は球体(円状)のモノや枝垂れんモノとありますが今回は簡単なのを描いて見ようと思います。

まずは丸を描き、中心から4分割をします。

更に中心に円を描き入れます。

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中心から爆発をするので中心から火花が広がるような導線を入れてあげましょう。その導線に沿って花火を描いていきます。

中心で爆発が起こりそこから広がっていくので広がっていくほどに火花の感覚を開けて上げると良いです。最後にはお空に消えてしまいますからね。

その火花を中心から四方八方に散らせて上げれば簡単な打ち上げ花火が出来ました。

 

個人的に思っている事ですが。花火は火器なので爆発する個所は激しく、そして遠くに行くにつれて流れるように小さく、で考えると良いかもしれません。

 

枝垂れ花火も同じ要領で爆発した後枝垂れ桜のように垂れていくので爆発個所は激しく、枝垂れていくにつれて小さく…で考えると良いかもしれませんよ。

他にも、手持ち花火は先端から火花が噴き出しているイメージですのでホースから水が噴き出しているような激しいイメージで描いていくと良いと思いますし

線香花火は火種が先端に留まってパチパチしながら静かに火花を落ちるイメージですね。

 

花火は火なのでその燃え方も一期一会ですので必ず!!という事は無いので簡単な特徴に沿って好きに描いていっても良いと思います

 

【花火の描き方】塗る時は?

では、オマケで簡単にクリスタを使用して色つき花火を描いてみようかと思います。

先程の要領で花火を描きます。

まず解り易いように黄色にしていますが何色でも良いです。

 花火を描いたレイヤーの上に新規レイヤーを作りレイヤー効果を「覆い焼き(発光)」にします。

そのレイヤー状態でエアブラシツールで白や赤ピンク等を乗せると

簡単に発光した花火が出来ました。一つでは物足りないので隣にもう一つ花火を咲かせております。

デジタルですと他に「加算(発光)」でも一層輝いた花火を作る事が出来ます。

 

一応のコツは暗い背景色の空を作成したら花火の元絵は蛍光色を使用するのが良いす。暗い色で作成したベースに明るい色を乗せてもこの暗い色が少し明るい色になった程度にしかなりませんので。

黒板にチョークを使用する際には目立つ色で文字を書く…という感覚だと思います。

 

アナログの…特に絵手紙で花火を描く際には一旦空を位色で塗りつぶした後不透明度の高い画材(不透明水彩やクレヨン、油性色鉛筆等々)で花火を描いてあげると鮮やかな花火を咲かせることが出来ます。

 

夏の風物詩花火をイラストで!簡単な描き方  まとめ

花火は夏を代表するモチーフですのでダイナミックにも儚げにも描いてあげたいですね。アナログでもデジタルでもベースは一緒なのでこれからの季節好きな風に描いていって下さい。

 

ここまでお付き合いありがとうございました!!



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