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海は大きくそして綺麗で時に恐ろしい…というイメージがあります。そんな大きな海ですのでイラストで海をモチーフに描いていきたいという人は少なくないと思います。

 

そんな壮大な海だから描くのが難しい…と思いませんか?続く大海原、そして波、反射する光…と表現が難しいので描くのに抵抗がある!!

そんな海ですが、簡単に考えれば本当に簡単に描く事が出来ます↑の海っぽいイラストはクリスタ使用で描いていますが出来るまでに5分と掛りませんでした。

 

…という事で、今回は「海」を簡単に描く話をしましょう。

 

毎度簡単に描く、を前提にしている気がしますが…お付き合い頂けると嬉しいです。

 

海について

海の特徴は「水平線」ですよね?空と地球の境界線を見る事の出来る身近なスポットは日本では海だけになる気がします。地平線も有りますが日本では北海道等限られて来ますし…。

 

空が有り、水平線が引いてあり、その下は海…と考えると海は本当に大きいですね

かなり乱暴な説明をすると…個人的に水平線さえしっかり引けば海っぽくなると思います。

では、海を描いてみましょうか…

 

海を描いて見よう

自己流になりますが…砂浜のある波打ち際…のようなイラストを描いて見ましょう…

まずは適当な位置に水平線を引きます。

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次に浜辺にする場所を決め、またしても適当に斜めのラインを入れます。コレだけでも海と…まだ言えませんね

その斜めラインを参考に波を丸く包むようなラインで入れていきます。ちょっと海っぽくなってきた気がします。

あとは描き込みです。波しぶきの泡、波に濡れた砂浜、そして波…と入れていきます。その際に空に雲や遠くに岩場の影というオプションを追加しても良いと思います。

正面からのイラストでも手順は一緒です。水平線を描く際の注意ですが、水平線は真っ直ぐに引かれているのでアタリを引く際でも真っ直ぐと引くのが良いです。山のようになってしまう、デコボコになった斜めになってしまった場合ですと、一気に海らしく無くなります。

 

最初は定規を当ててその上からフリーハンドで描くというのでも良いかもしれませんね~

 

海と言えば光の反射ですね。今回は特に難しくは考えずにいきます。

海は水平線に近づくにつれて暗く(濃く)段々と明るく(薄く)なっていくのでうみを描く際には遠くからグラデになっていくと考えていくと良いです。

雲は夏の海ならば水平線からモクモクと生えている入道雲、秋なら控え目に伸びていく雲と季節によって変えていくと良いと思います。

 

簡単にそれっぽく海を描く

以上…今回、アナログ説明ですが、クリップスタジオ等のデジタルペイントツールで行えばほぼ一括で描けます。

ポイントは

・水平線を引く

・水平線の海は色濃く、そして陸地に近づくにつれて薄く(グラデ)

…いじょう2点を頭に置いておくと海らしい海は描けると思います。そこへ必要ならば砂浜、波しぶき、海沿いの木…というオプションを加えていくような手順ですね。

こちらがクリップスタジオで簡単に作成した海です。アナログで描くより全く時間をかけていませんがそれっぽいです。

手順は上記と同じで、水平線を決めて色を落とし、海にグラデーションを掛けて鉛筆ツールで適当に波を描き、チョークツールで雲を入れました。

 

本来なら海は水がモチーフなのでもっと描き込みを考えるととても難しいモチーフに大変身してしましますが…ます今回は単純に考えても良いかと思い…

 

キャラクター背景に単純でも海のイラストが入っているとちょっと華やかになる気がしますしね!!

 

まとめ

背景は沢山覚える事があり、難しいですが楽しい所、簡単な所を見つけると途端に描くのが楽しくなる素材だと思います。

まだまだ勉強する事が私も多いのですが背景テーマの記事や水を描くテーマの際またお付き合い頂けると嬉しいです。

 

それではここまでありがとうございました!!



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