スポンサーリンク

2月9日の肉の日、11月29日の良い肉の日…とお肉の記念日を付けていく位には私たちはお肉が好きだと思います。

焼肉、すき焼き、肉じゃが、フライドチキン…と様々な肉料理を楽しんでいます。中でも特にお肉である事を主張する御馳走「ステーキ」

 

今回はそんなステーキを描いていきたい…と思います。お肉はリアルに描くのが難しい!!と思いますのでまずはリアルでは無くステーキのイラストで!!

 

どうぞお付き合いをよろしくお願い致します。

 

 

どんな風に描く

まず描きたいステーキの下絵を描いていきます。ステーキは角ばった円のようなアタリで良いと思います。

焼き加減のレア、ミディアム、ウェルダンを見せるように切り口なんかも入れてみると良いかもしれませんね。

今回は線画…いわゆる主線はあまり使わないで描いてみようと思います。この方がステーキらしさが出ると思いますので!!

 

それでは本番行ってみたいと思います。

 

 

描いてみよう

まずは、お肉です。

下絵の上からステーキのベースの色を入れていきます。この状態ではなんかレンガのような物体になっていますが…気にせず進めたいと思います。

次にお肉に影をうっすらと入れていきます。ハッキリと色分けしても良いですが今回はうっすらグラデーションを入れます。

そして、更に少々濃い目の色を影に落とし込んでいきます。コレで立体的になって来ました。

お肉を焼いた感じにしたいので焼き目を入れていきます。網状の焼き目が良いかな…と思いますので網状で

焼き色、焼き目の次は焼き加減…です。今回はレアにしたいので切り口を若干赤身色に塗ります。

スポンサーリンク

更に中心部は生なので濃い赤身を入れていきます。

焼き加減の色を入れたら切り筋を入れて上げて肉の表面や焼き色を追加して塗り足していきます。

そして、脂身等のテカり等、ハイライトを入れて上げればひとまずステーキが出来上がりました。

 

ステーキ一枚だけでは寂しいので添え物を足していきたいと思います。

 

 

添えるモノは?

ステーキを注文したでも何かしらの添え物がありますよね?人参やジャガイモのソテーや野菜…とちょっと添えるだけでお得感があります。

今回はトウモロコシが良いかと思います。黄色の粒々を描き入れた後に影部分の濃い色、焼き色でちょっと茶色と少し描き入れていくとそれらしくなります。

メインがお肉なので彩り程度にちょっと描きこむ程度で良いかな…と思います。

肉、添え物…と、描きましたら…そのままの裸の状態という訳にもいかないのでステーキとトウモロコシが乗る器を用意しましょう。ステーキらしく鉄板が良いですね。ステーキ肉を囲むように長方形を入れて影部分を濃く入れて鉄板へと仕上げていきます。

お肉を焼いたら肉汁も出ていると良いですねお肉の下にちょっと入れてあげましょう。その場合、白等明度が高い色を入れて上げた後下の鉄板と馴染むように不透明度を30%位に下げます(50%以下なら好みで良いかと思います)

そして、液体っぽさが出るようにハイライト(白で不透明度100%)を入れて上げると肉汁が鉄板に溢れているようなステーキが出来ます。

このままでも良いのですが…ガーリックスライスなんかもお肉の上にちょいちょいと乗せて上げると良いですね。

そして、ステーキならば熱々が美味しいのでそれらしく湯気を立たせてあげましょう。こちらも白で入れた後に不透明度を下げております。肉の上に重ねるように立たせて上げるとステーキイラストが出来上がりました。

 

お肉のリアルな描き方もこのような描き方に更に描き込み、をして行く感じだと思います。まずはリアル寄り形を描く優先で始めてみると良いかと思います。

 

 

まとめ

ステーキ等の料理は簡単そうに見えて難しいですよね…でも描けない…と諦めるよりまずは描けるやり方で描いていくのが楽しむコツだと思います。

そうしてリアル調も描けるように徐々にステップを上げていくと良いと思いますし!!

 

ココまでお付き合い頂きありがとうございました!



萌え絵の描き方はこちら

↓あなたの特技を活かしませんか?
お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

★ヒューマンアカデミー★
※イラスト・キャラクターデザイン講座あります☝︎

☆ゲーム用パソコンならドスパラ!☆

スポンサーリンク