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古事記にも登場する、日本古来の果実「無花果」生で食べても良し、シロップ煮にしても良し!!の甘い果物です。

結構、クセがある味なので好みは分かれるかと思いますがあの粒々した食感やトロっとした甘さが好きと言う人も多いのでは無いかと思います。

 

見た目も結構面白いですよね?一見果物なのか迷いますし…割ってみると結構鮮やかな赤…とちょっと不思議な感じがします。

 

今回はそんな無花果を描いていきたいと思います。簡単そうで難しい??さてどうでしょうか…

どうぞお付き合いをよろしくお願い致します!!

 

 

どういう風に描く?

まずは、描き始めるには下絵!!定番のアタリを描いていきましょう!!

 

無花果は滴のような形をしていますのでアタリもそのように中心からキュッと絞られた丸…のようなイメージでアタリを描いていきます。

 

このアタリを元に無花果を描いていきたい…と思います。

 

 

描いてみよう

まずは、実の部分です。滴のようなアタリに沿って無花果の色茶色掛った赤で実を描いていきます。主線は無、で進めていきたいと思います。

 

 

無花果は中心から上にキュッと絞られたような形をしているのでそのような筋を描き入れていきます。そして立体感を出す為に少し濃い目の影を入れて上げます。

 

更に影を入れてハイライトも足して行きます。ちょっとつるんとした感じで描いてあげると良いですね。

イチジクは皮ごと食べられる果物ですが皮はツルツルしていますので!!

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そして、実が出来たら無花果と木を繋ぐ茎を入れます。絞られた中心に刺さっているので底にドスッと刺すような感覚で!!

そして、茎にもハイライトや影を入れて上げればイチジクの外見が出来上がりました。

更にハイライトや描き込みを足してあげれば一層イチジクらしくなりますので好みで描き込みをしていって上げて下さい。

 

この外見だけでもイチジクらしいのですが…イチジクは中見も面白いし綺麗ですので…割ってみようと思います!!

果物は切り口も楽しみの一つですしね!!

 

 

割ってみよう

イチジクの断面は中心に行くほどに黄色から赤に変わっていきます。ですので、まずはベースの黄色、更にグラデを入れてあげます。

イチジクの中心は赤ですが黄色(薄い色)から赤(濃い色)に変わっていくので濃い目のピンクをベースに入れて上げると良いです。このピンク部分には種も入り込んでいきます(プチプチした食感です)

中心を濃く、熟れ具合によっては赤茶色に…塗っていき中心から放射線状に種を描き入れて上げて下さい。

ちなみに、左側が輪切り、右側が縦切りのイチジクです。縦切りイチジクには茎も追加で描き入れて上げて下さいね。

そして、角度により皮部分も見えるはずですので、皮をふちに描き入れてあげると割ったイチジクの出来上がりです。

ここも、種部分を更に描き入れる、グラデーションを入れて上げる等々の描き込みをして上げるとより一層リアルなイチジクになると思いますので好みで描いていって上げて下さい。

 

本物のイチジクをモデルに…と言いたいのですがイチジクは時期にしか手に入らない(入ったとしても高い)果物ですのでちょっと難しいかもしれません。

本物を入手できる機会がありましたらモデルにしてあげると良いかもしれませんね。写真でも良いのですが…

 

そうして、描き上げたイチジク

そのままと割ったモノを並べてイチジクの出来上がりです。結構不思議な形をしているな…と描いてみて思いました(私の描いたモノがオカシイを差し引いても)

 

色々な果物がありますのでそれらを知る機会でもありますね。

 

 

まとめ

果物には手に入り易いモノから時期でないと手に入らないモノ、そもそも難しいモノ…と様々あります。今はネット等で姿を見る事も可能ですが出来れば実物を見て描きたいモノですね。

イチジクは初夏辺りに産直等に行けば手に入り易いと思いますので~

 

では、ココまでお付き合い頂きありがとうございました!!



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