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頭ならヘアースタイルや帽子、体ならば服と人物を彩るアイテムは様々ありますね。それは当然足にもあります。

 

現在の日本で常に裸足という人は滅多にいないと思います。歩行や足を使用しての作業と足を守る為の役割をする「靴」そして足を彩る役割にもなるアイテム「靴」

今回はそんな「靴」について考えていきたいと思います。

 

…靴はスニーカーやブーツ、パンプスと様々なスタイルがあり、しっかりと描くには難しいイメージがありますね。ですので、今回はそんなスタイルの前…靴の「形」を中心に考えていきたいと思います。

 

ですので、どうぞ宜しくお願い致します!!

 

靴の形

冒頭でも言いましたが、胴体に服が必要なように足にも纏うモノ…が必要になります。それが靴となります。

靴の用途は歩行や走る際の負担の軽減、そして足を守る事が最前提となりますので、足の形に合わないモノ、足に合わないモノは話にならない事になりますね。

 

ですので、靴は足と同じ形、という事になります。

という事は指を描写しなくて良いという事もあり、正直靴を描く方が素足を描くよりずっと描き易いという事になります(描く靴に左右されますが)

基本は運動靴のようなシンプルな靴、スニーカー等の紐靴、そしてブーツ…とありますね。

靴は簡単に「入口」「踵部分」「甲部分」そして指が収まる「正面」足裏を保護する「靴底」というパーツに分かれています。

 

足と同じ形なので足のアタリを作りそのまま靴の線を描きこむだけで単純に「靴」になってしまいますので…深く考えなければかなりお手軽なアイテムだと思います。

ですが、アクマで簡単に考えれば…ですね。しっかりとした形、それこそメーカーやブランドをリアルにとなると一気に無難易度が上がります。

 

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靴底について

さて、靴で機能的にかなり大事なパーツ「靴底」、この部分がどうなっているかで歩く際の快適さ等々も変わっていきます。

そして描く際も…

簡単な描き方は足のアタリの四角四方に真っ直ぐな線を引き

更に適当な厚さで四方を繋げば良い…というのが私風の考えです。

靴底には「かかと」部分が高くなっているモノや同じ高さのモノと様々ありますね。ローファ等は土ふまずを境に甲部分とかかと部分が分かれているモノが多いと思います。

それはスニーカーやパンプスも一緒だと思います。逆に分かれておらずペタンとしたモノも靴屋さんで見かけますし…

滑り止め等でギザギザしているモノと沢山ありますね(スニーカー等はギザギザが多いですね)

 かかと部分のパーツを盛り上げるとお手軽にヒールになります。その際足も何かをかかとで踏んで緩やかなつま先立ちをしている…というイメージでいると良いかもしれませんね。

 

靴の役割とスタイル

靴は服以上に機能性を重視されるモノだと思います。オシャレにこだわり過ぎて足を痛める形のモノでしたらあまり私は履きたくはありませんしね。

靴は足の服で足と保護して包み込むイメージをもっていると良いかもしれません。

 

その場合ですと、足の形を常に意識できますし…基本的なアタリを描く事が出来ます。その基本的なアタリが出来ればつま先が細い女性モノの靴等々も描けるようになっていく…と思います。

他にもサンダルや突っ掛け等の指の描写をする「靴」やちょっと描く人物

身長が変わってしまう厚底の靴等々少し変則的な形の靴や

これ…どうやって歩くのだろうか?という位の高いヒール等々も描けるようになっていくと思います。

幸い、靴もファッション誌に色々な形が紹介されますので服の参考と同時に靴も参考にしてみるとイラストの描く幅が広がると思います。

 

まとめ

個人的な感想ですが、足(特に素足)を描くのが苦手…という方は靴を履いた足から練習しても良いと思います。

靴は足と同じ形ですし裸足にこだわらない限り、描かなくてはならないモノですからね~

そこを先にでも問題ないと思いますので気楽に…

 

それではお付き合いありがとうございました!!



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