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スマートフォン等の小型精密機械は年々進化を続けています。その進化はお絵かき環境にも大いに影響を及ぼしています。

まさか、携帯機器にイラストが描けるような時代がすぐに来るとは思ってもいませんでした。

 

本格的なイラストから手軽なイラストまで…様々なイラストを描く事が可能になってきていますね。

今回はそのイラストを本格的よりも気軽に…という人向けのアプリの一つ「ピクシブスケッチ」を見て行きたいと思います。

「ピクシブ」は耳にした事がある人が圧倒的に多いと思いますが…ではどんなアプリなのか?どうぞお付き合いをお願い致します。

 

 

ピクシブスケッチって?

ピクシブスケッチはピクシブ株式会社が運営するイラストや漫画等を中心とした大型投稿SNS「ピクシブ」と連携した姉妹サービスです。

ピクシブは描いたイラストや漫画を投稿、そしてその投稿に評価である「いいね」やブックマークをしてもらい交流するサービスです。

 

ピクシブスケッチでも同じく描いたイラストの投稿、そして公開をし、感想である「いいね」を貰える仕組みとなっております。

それだとピクシブと変化は無いのでは??となりますが…ピクシブはアナログやクリップスタジオ等の別のツールで描いたイラストを投稿というシステムに対してピクシブスケッチではスケッチと名前に有る通り、「スケッチ内でイラストを描き投稿が出来る」仕様になっています。

では、どのようなモノなのかを見て行きましょう。

 

 

どんな風に使うの

ピクシブスケッチにログイン後、鉛筆のアイコンをクリックすると新規のキャンバスが作成されます。メディバンやアイビスのようにキャンバスのサイズ変更等は出来ないので決まったサイズのキャンバスが作成されます。

キャンバスはこのような画面になります。気軽なお絵かきとモットーにしているのでツールも最低限でして、向かって右からペン、消しゴム、色そして上にレイヤー、投稿送信ボタンと置いてあります。

アクマで気軽に…という事なのでツールの数も少ないですがその分動作は軽く、サクサクイラストが描ける印象があります。

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ペンツールでイラストを描いていくのですがそこの操作は前回のメディバンと大差ないので割愛させて頂きます。

一応、アナログ等のイラストを取り込み、処理という操作が出来るのでこちらの説明を

させて頂きます。

まずは、上記の紙が重なったアイコンをクリックします。そうするとレイヤー構成が表示されます。

そこの一番下「画像の取り込み」を選択します。

そうすると、取り込み方法をカメラかファイルの選択が来ますので今回はカメラで…アナログイラストを写真に取って取り込みを行います。

このままでは位のですが…色調補正等の操作が無いので明るくする合成モードを使用します。レイヤーの複製をします。

複製は右のゴミ箱のようなツールで行う事が出来ます。

複製したレイヤーの横の「通常」をクリックするとレイヤーの合成モードが表示されますので下のレイヤーより明るくする効果となる「スクリーン」を選択します。

そうすると線画が若干ではありますが明るくなります。

そのご、色を乗せたいのですが、スケッチではレイヤーの順番の変更が出来ず、新規作成しても上に重なるだけになります。このままで塗ると線画を色で塗り潰してしまいまね。

 

ですので、次は下のレイヤー寄り暗めの色を落とす効果「乗算」に合成モードを変更させます。

こうする事で、線画を潰さずに影等を付ける事が出来ます。

 

今回は画像取り込み行ったので線画着色がよく出来ませんでしたが、直接描く場合にあらかじめ塗りレイヤーを確保して線画レイヤーを作成すると着色が今回よりはしっかり行う事が出来るようになります。

まず、気軽にですので本格的なイラストを描くのには当然向きません。どちらかというとメディバンやアイビスと併用して…の方が良いと思いますね。

 

 

投稿をしよう

ピクシブスケッチはどちらかと言うとSNSに近いので描いたイラストは投稿をしてシェアしてみると楽しいですね。

イラストが出来上がりましたら、右上のアイコンをクリックします。

そうすると、投稿画面が表示されますので作品の関連キーワードである「タグ」イラストが全年齢ならば全年齢、指定イラストならば指定と情報を入力します。

投稿するとイラストがピクシブスケッチ内でシェアされますのでイラストが良いと感じた人より「いいね」や時には感想コメントを頂けます。

公開したくないという人は「非公開」を選択する事で自分しか閲覧出来ないようにする事も勿論可能です。

 

気軽にそして同じ趣味の人と交流する目的として使ってみるのも良いかと思います。

 

 

まとめ

お絵かきアプリという寄りは、お絵かきを通じたコミュニケーションアプリとなります。感想や反応を頂けるのも絵を描く側としては嬉しい事なのでオススメだと思います。

どうぞ気軽なお絵かきから始める時には使ってみてはいかがでしょうか?

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!!



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