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 バブル時期、崩壊後、2000年大初頭…と人の考え方や働き方は変わらないようで大きく変わっていっていると思います。

働けば働く程お金に変わった時代、いくら働いてもお金ならない時代…と極端でも近い時代でこの変動は起きているので当然だと思います。

 

それはイラストや漫画での仕事をする場合も同じだと思います。

 

昔はイラストレーターの門はせまいモノでしたが…現在はそうでもありません。イラストレーターと名乗るだけでは無く実践、そして、仕事を貰える場が多く出来ています。

 

今回はそういった仕事を貰える場の一つ「マッチングサイト」についてみて行きたいと思います。

メリットもあればデメリットも存在しますが…少なくとも初心者の方には大きなメリットがあると思いますのでそこを重点的に見て行きたいと思います。

 

それではどうぞお付き合いをよろしくお願い致します。

 

 

マッチングサイトって?

マッチングサイトとは、簡単に言えば、コラムやイラスト・漫画と言った特定のジャンルの仕事を頼みたい企業又は個人(クライアント)とそのジャンルの仕事を受注したい企業又は個人を出会わせるサイトの事を言います。

有名所でしたら「ランサーズ」「クラウドワークス」、ちょっとフランクな所でしたら「ココナラ」「SAKURA」等があります。

他にもイラストや漫画専門の「スキロッツ」等も有りますので捜してみるとかなりありますね。

 

仕事は不特定多数の人に業務を発注する「タスク形式」のモノと依頼者と受注者でやり取りを行う「プロジェクト形式」のモノがあります。

今回はイラスト漫画での依頼が前提なので「プロジェクト形式」前提で話を進めさせていただきます。

 

 

マッチングサイトでの仕事の取り方は自分の専門ジャンルでの募集を捜します。

この際「デザイン」「漫画」等のタグを捜すのも良いですし、「イラスト」「漫画」でのキーワード検索をしても意外と掘り出し物の仕事が見付けられます。

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そうして、興味を持った仕事の募集に応募をし、仕事依頼を出している企業や個人(クライアント)に選んでもらい契約をする流れ…と、なります。

 

当然といえば当然ですが…自分の得意ジャンル(萌系やアニメ調)の募集に重点的に応募する事が大事です。

仕事がとり易いのもありますが、不得意ジャンルや苦手なジャンルでの仕事の募集に応募しても取れない事が多いですし、取れた場合でも不得意ジャンルで仕事を続けるというものストレスが溜まります。

仕事なので選ぶのは…という考えもありますが。初心者なら尚更最初の仕事は得意なモノを重点的にこなしていくと後の自信にも繋がります。

 

割り切れる場合は慣れてきた辺りにこなしてみると良いと思います(経験にもなりますから)

 

 

多い少ない?マッチングサイトの料金

そうして、仕事受注を得て仕事をする…のですが最も大事な事「お金」についてです。

 

多くのマッチングサイトでは、仕事をこなした後にクライアントからイラストの報酬を頂きますが…その報酬から何%かをマッチング料として引かれて受注者に支払われます。

 

マッチングサイトでのマッチング料の相場は多くて30%まで引かれる事があります。

クラウドワークスは20%なので一万円のイラストカットの仕事をこなした場合はマッチング料として20%の2000円が引かれ、受注者には8000円入るという事になります。他に銀行振り込み手数料として100円~500円の金額が引かれる場合があります。

 

報酬が全て入らないのですが。まず仕事の紹介料と思えば良いかな…と思います。

 

時折、初心者のイラストレーターや投稿サイトでイラスト公開している人に声をかけて登録制でイラストの仲介をするという輩が現れたりします。

信頼出来る場合と出来ない場合がありますが…ここで仲介料を多く設定する場合(強気だと50%とか言ってくる)はそこが信用できない要素として相手にしなくて良いと思います。

他にもその人物の実績を教えてもらう、実績を確認出来るサイト等を教えてもらうという手段がありますのでちょっとずれますが頭に入れてもらえると幸いです。

 

 

マッチングサイトで仕事する上でのメリット

それでも、報酬から多くて30%も引かれるのは痛手…だと思います。

 

では、マッチング料を払ってマッチングサイトで仕事受注をするメリットについて話していきましょう。

 

まずは、仕事が捜し易い…という事ですね。

個人ですと自らの募集や企業への売り込み等をして仕事を捜すのが多いですが。

マッチングサイトでしたら、欲しいジャンルの仕事の募集を募っている場合が多いのでマメに仕事を捜していくと良い仕事に巡り合える事が多々あります。

 

WEBでの仕事のやりとりは主にメールやチャット(スカイプ)となりますがマッチングサイトでの仕事の場合はクライアントと受注者専用のメールやチャットルームが使用出来るようになりますので、個人情報の管理がより安全に行えます。

 

そして、WEB上での取引は顔の見えないやり取りなので怖い事の一つとして仕事が終了し提出した後、クライアントとの連絡が途絶える…という事です。

この場合、仕事をしたのに報酬が入らない!!という事になってしまいますので避けたいですね。

マッチングサイトの場合はクライアントと受注者の間にマッチングサイトがありますので連絡が途絶えた場合、受注者が仕事を終えた後に報酬の支払いが行われない場合の警告等をマッチングサイト側がしてくれるというメリットがあります。

報酬を支払わないで放っておく、連絡を返さない等の事を行うと、当然クライアント側の評価も落ちます。

結果仕事応募する受注者が減る(いなくなる)というリスクが発生するので個人やり取りよりも報酬がきちんと得る事が出来ます。

 

コレは、逆もあります。

クライアントの設定した締め切りを守らない、間に合わない場合の連絡をしない場合は受注者の評価が下がります。

基本、クライアントは受注者のマッチングサイト内での評価を仕事依頼の基準にする事が多いので評価が低い場合はそれだけ信用出来ないと判断され仕事が来ません。

個人的にこういう面で自分に言い聞かせる場合にも良いと思います。

 

 

まとめ

マッチングサイトを利用する際のメリットは

・仕事の探し易さ

・報酬を受け取れる安全性が高い

・実績を詰める

…という事が大きいです。企業でやり取りが出来るのでここで人脈を繋げる事も出来ます。こうした経験や実績をベースに個人として依頼を得るようにしていくというルートもあります。

 

他にも、SNSアイコンやアマチュア小説の挿絵等個人同士の依頼をする場合はココナラ等のフランクなマッチングサイト、広告やイラストカット等の企業依頼はクラウドワークス、スキロッツ等の大きなマッチングサイト又は個人

…という使い分けをしても良いと思います。

 

まずは、入ってその後に色々なルートを見出すのも良いと思います。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!



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