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豆、豆、豆と…何かとお世話になる事の多い豆製品。豆腐や醬油、味噌、豆乳とお米もそうですがアレルギーが無ければ大体は豆を食べる機会が多いと思います。

 

豆製品のお世話になる事は多いですがそのままの豆を食べる機会は?と質問されるとちょっと考えてしまいますね。そのままの豆ですと…すぐに思いつくのは緑色の「枝豆」ですかね?

特にお酒を飲む人は夏にビールと塩茹でした枝豆という組み合わせを楽しむ人が多いのでは無いかと思います。

 

今回はそんな枝豆を描いていきたいと思います。意外と豆のキャラクターは多いですからね…見た目も可愛いですし描いてみると楽しいと思います。

 

それではお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

プックリ?枝豆を描くのは難しい?

枝豆はサヤに2~3粒の豆が入っているお豆さんですね。そら豆にしてもエンドウ豆にしても大体はサヤに複数の豆が入っている形です。

ちょっと描くのが面倒くさいというか描き辛いかも?と思いますがその形に沿ったアタリを入れていけば基本的な描き方は出来ると思います。

 

 

描いてみよう

 

枝豆のサヤは細長い形をしています。その形に粒が2~3…ですので細長い長方形のアタリを描き、それを豆の数(今回は3つ)に分割します。

そのアタリと分割したスペースを元に豆のアタリ楕円形を入れて行きます(今回は3つ)。

そうしたら、次はサヤのアタリを大体で囲みます。サヤは三日月のような形をしているのでその形で豆を囲んでいきます。

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そして、下絵を元に枝豆の形にして行きましょう。豆はサヤの中にしまわれていますのでボールに布をかぶせたように凹っと盛り上がっている感じにすると良いです。

そして、枝豆を着色して行くと枝豆が出来ました。2粒の場合は当たりの際2分割、ちょっと端っこに小さい豆のアタリを入れるとリアルな感じになるのでは無いかと思います。

 

枝豆のアタリをそのまま使用し、今度は上を被せないで豆をそのまま描きますと上のサヤを外した枝豆になりますね。サヤを被っていないので豆の粒が一つ一つ姿を現わしております。

 

枝豆の粒は楕円形ですが、ただの楕円では無いです。

 

枝豆は種子でもあるので発芽部分があります。では次は枝豆の粒を描いていってみましょう!!

 

 

枝豆の粒は?

枝豆は長円というか楕円形…ですね。まん丸は乾燥大豆になります。今回は枝豆ですので楕円形を描きます。

その楕円形の端っこに発芽部分をちょんと入れて上げると簡単に枝豆になってしまいます。そら豆も同じような描き方で大丈夫だと思います。その場合は発芽部分は大き目(そら豆自体が大きいので)にしてちょっと腹部分を凹ませた形を意識すると良いと思います。

そして、着色をするのですが、豆は立体なので光部分を明るく、そして影部分を暗い色を入れるとしっかりとした豆になると思います。

枝豆は薄皮があるにしてもツルツルした表面ですのでハイライトを入れて上げると良いと思います。

そんなこんなで出来上がりですね。

それを、先ほどのサヤを開いた状態に並べて上げると気持ち枝豆らしい枝豆になると思います。

枝豆の季節は夏ですが、冷凍コーナーにも剥いた状態からサヤに入った状態まで様々なモノが取り揃われているのでモデルにして描いてみても良いかなと思います。

描き終わったらおつまみやおやつに…

 

枝豆は緑一色と影、ハイライトとお手軽な着色が出来るので

主線なしでも結構簡単に描けたりします。その際は薄い色と濃い色をハッキリさせると良いと思います。

ちょっと飲み物も足して上げましょう。

 

 

まとめ

料理となると描く難易度が上がってしまいますが…食材ですと簡単にかけてしまうモノが多々あります。

四角や丸のアタリを意識するだけでもそれらしく描けるようになりますのでまずはチャレンジして行くと良いかなと思います。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!!

 



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