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絵を描く上で必要なのは「筆記用具」ですね!!

鉛筆、ミリペン、付けペン等々まず「描く道具」が無ければ始まりません!!

アナログで描く際でも自分に合った筆記用具は必須になりますよね~鉛筆やペンと自分が一番使いやすい代物を愛用して行くと思います。

 

それはデジタルでも同じ事!!

 

デジタルでの筆記用具と言えば…ペンツールや鉛筆ツールとうの「ブラシ」そのブラシも初期設定が自分に使い易ければ良いのですがちょっと使いにくいかも…という場合は多いと思います。

 

今回はそんなブラシの設定方法を簡単に説明させていただきます!!今の設定でも使う分には苦にならない…という人も知っておいて損は無いですよ!!

 

それではどうぞ宜しくお願い致します。

 

ブラシについて

ブラシには各種最初から設定がされていますので使う分には特別大変…という事は無いと思います。

ですが…それでもちょっと使っていてイマイチ…という場合が出てくると思います。

 

特に描いたイラストの清書である「ペン入れ」を行う際は、イマイチなペンより使いやすいペンを選びたいですよね。

ペンツールの種類は↑のようにペンor鉛筆ツールを選んだ際サブツールとしてペンの種類が表示されます。

そこから自分が使いやすいペンを選びます。それでは設定方法へ進みたいと思います。

 

設定方法は?

私は清書の際ペンでは無く鉛筆ツールのサブツール「シャーペン」の設定を弄って使用しています。そこで自分の使いやついツールを更に自分好みに設定するのですが…

簡単にツールプロパティで設定を弄る事が出来ます。

 

  • 簡単な設定

ツールプロパティで弄れる設定は

・ブラシのサイズ

・不透明度…下げるとどんどん薄く透けて行きます

・合成モード…ペンツール単体で乗算(描写色より暗い色になる)や加算(発光)(光っているような色になるといった設定が行えますが通常のイラストを描く際は弄らず「通常」のままで良いと思います。

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(この合成モードはレイヤーで行う事が出来ますのでコレはまた次の機会に)

…とあります。

ブラシサイズはそのイラストで常時変えて行きますが、他にもこのような設定が出来ると覚えていて下さい。

 

  • 重要な設定

設定で覚えていると良い事は このアンチエイリアスですね。この設定はペン入れをした際の滑らかさを調整出来ると思って下さい。

←に行くほどギザギザに描写され→に行くほど線画滑らかに描写されます。

アンチエイリアス無の場合線はギザギザになってしまいますがしっかりとした色塗りができます。

そして強の場合は滑らかになりますので線画に良いです。

使用するペンでアンチエイリアスを変更して行くと良いです。塗り潰しをしっかりしたい場合、アンチエイリアスは無か弱い方がオススメですし

滑らかな線画を描きたい場合はアンチエイリアスを効かせると良いです。

 アンチエイリアスの他に大事な設定ですと「手ぶれ補正」ですね。

こちらはペンタブで線を引いた際、線がブレる事を抑えてくれる設定となります。

手ぶれ補正が無いとユルっとした線になります。ペン入れの際ちょっと線が歪んでしまう事もあります。

補正を一番強くするとパリッとした線になりますが滑らかな線を引きたい場合でも硬い印象の線に補正が掛ってしまうので線を引いて見て自分が良いと思った強さに設定を行うのが良いですね。

そして「入りぬき」こちらはGペンの特徴である先端が鋭くなる設定を行えます。

本来は入り抜きが無いミリペンでも設定が出来ますし、逆にGペンのような入り抜きが設定されているペンからその設定を外す事も可能です。

 

ブラシ設定やカスタマイズと言うと難しい印象がありますが、最初はツールプロパティで簡単な設定を行ってみるだけでも自分の好みのペンに近づけますよ。

 

設定したブラシを登録しよう

ブラシ設定を変更した後に初期設定のブラシを使用したくなった場合に設定を戻すのはちょっと面倒くさいですよね?

 

その場合はもう別に設定を弄ったブラシを作ってしまえば良いです。

サブツールで使いやすいペン(今回はミリペン)を選択し、選択肢の一番下、スパナのようなアイコンをクリックして下さい。 

そうすると選択中のペンツールのコピーが作成されます。その際に名前を変えて(カスタムペンと名付けておきます)OKを押して下さい。

そうすると、ペンツールの選択に作成したペンが表示されます。このペンの設定を好きに弄ればペンツールには

「初期設定のミリペン」と「自分が使いやすいようにカスタマイズしたミリペン」が存在することになります。

ペンツールだけでなく他のブラシでも同じように設定出来ますのでどんどん使いやすいブラシを作成して下さいね!

 

まとめ

他にもブラシ先端の設定等々詰めて行くと沢山ありますがまずは簡単に…ですね。慣れて行けば使いやすいブラシの形はカスタマイズが掴めてくる筈ですのでご自身に合ったペンを手に入れて下さいね~!



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