↓↓↓↓↓↓↓↓
イラスト・マンガ学科あります【アミューズメントメディア】

スポンサーリンク

「パーツ」はどれも役割があります。顔のパーツ「目」ならモノを見る、「耳」ならば音を聞く…等々。

これはイラストとして描写した場合でも一緒です。「目」や「耳」はイラストのキャラに「個性」を持ってもらうのに大事なパーツです。

 

今回のパーツもそんな大切なパーツです。体を支え、進む事に必要不可欠なパーツ「足」…描くのが結構、いえかなり難しいパーツですよね。

 

今回はそんな「足」を描いていきたいと思います。

 

足や足指やバランス…どれも考えるとどうすれば…となります。今回はあまり難しく考えず気楽に取り組もうと思います。というか取り組ませて下さい。

 

それではどうぞ宜しくお願い致します。

 

足の形は?

 

足を線から描こうとすると無骨な形になってしまう事有りませんか?私はかなり有ります。足は「足」としてではなく四角や三角の積み木を合わせた物だと考えるとすこし描き易くなるのでは無いかと思います。

 

素足は指や足の甲、土ふまず等々(図がかかとを指さしていますが…)が難しいという場合はまずは「靴」を履いた足から練習していると良いと思います。

 

脚部分を筒状の積み木、そしてそこに台形の積み木(脚と足の結合部分)その舌に長四角の積み木(足の甲)、そして三角の積み木(指部分)と考えると形が摂り易いと思います。踵部分にも三角が埋まっている、又は薄い三角が下にある…と考えてみて下さい。

 

足や手は一つのパーツというよりは様々な部品が合体して形が出来ていると考えた方が絵として描き易いと私は思います。

 

脚を描いてみよう

 

↓↓↓↓↓↓↓↓
イラスト・マンガ学科あります【アミューズメントメディア】

スポンサーリンク

足と言えば胴や腰と足を繋ぐ「脚」は必要不可欠ですね。

 

脚は胴があり腰があり股、脚と繋がっていきます。ですが脚は胴体や腰の下からニョキっと生えている訳ではないです。

可動式のフィギュア等々を見ると解り易いですが下ではなく股の両脇に生えていると言う寄りは両脇に脚がハメ込まれているという感じで付いています。

そこは自身の脚を歩く動作をしていると実感すると思います。

脚は太ももと脹脛というパーツに分かれていますね。長さの比率は1:1となります。ですが股にくっ付いている部分から考えるので一見太ももは短いイメージはあります。

 

まず深く考えずに

 足は描きにくい個所ですよね?ここが苦手という人は多いと思いますし私も苦手です。その描きにくさを少しでも緩和させるために足を一つの足と考えずに積み木等の部品で考えるのが良いと思います。

私はこのやり方です。

正面でしたら脚(長方形)に台形が重なりそれを余分な線を消し指等の必要なパーツを描き込み整える。

横でしたら、同じく長方形に台形そして指部分に三角がくっつき、同じく余分な線を消す、必要な線を入れるとうで整えると良いです。

 

この描き方は私が描き易いという描き方なのでこういう描き方がある程度で頭に入れて頂けると嬉しいです。

足は描きづらいパーツなので幸いにも様々な描き方が紹介されています。様々な描き方を試してみて自分の一番描き易い描き方を模索して下さいね。

指の描き方のコツというか私が一番描き易いと感じたのは先程の足を描く部品をくっつけた後に親指部分の背が高くそこから小指に掛けて背が小さくなる積み木をくっ付けて親指と大きくそして残りの指を均等に当分する描き方でしょうか?

 

指が上手く描けない!!バランスが悪いという場合、最初は靴状態から練習して行くと良いです。そして大事なのは何枚も描く…という事でしょうね。

特に足や手といったパーツは上手く描けても次に失敗…いう事も多いですからね。

足や手は上手く描けるとそれだけでキャラクター絵が映えます。ワンピースの素足の女の子というシンプルだけど魅力のある一枚が魅力的に描けるようになりますよ。

 

まとめ

足は難しいパーツですがマスターすると一気に絵が映えるパーツだと思います。絵の講座を見てもイマイチ解らないという講座を見ながらの絵の練習するのが一番です。

解らない所がしっくり来ますからね。

 

その参考の一つになっていれば幸いです。



↓↓↓↓↓↓↓↓
イラスト・マンガ学科あります【アミューズメントメディア】

↓あなたの特技を活かしませんか?
お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

★ヒューマンアカデミー★
※イラスト・キャラクターデザイン講座あります☝︎

☆ゲーム用パソコンならドスパラ!☆

ココナラ でイラストを依頼する

↓↓↓↓↓↓↓↓
イラスト・マンガ学科あります【アミューズメントメディア】

スポンサーリンク