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民族衣装のイラストは見るのも描くのも人気ですよね?どれも可愛いし歴史の感じるモノが多くて好きです。

 

さて、日本の民族衣装といえば「着物」

 

着物を描きたいという人は多いと思います。私も好きでちょくちょく描いていますが…結構思うように行かない場合が有りませんか?

着物美人を描きたいのに何故かコスプレちっくになってしまう…なんか綺麗に着こなせていない…と

 

ですので、今回は着物の描き方という寄りは、ここを注意して置くとかなり良くなる…という話で進めさせていただきたいと思います。

 

どうぞお付き合いをよろしくお願い致します。

 

着物の簡単な解説

自己流に簡単にまとめるとこんな感じですね。

首元までしっかりと締める、そして着物には専用下着とも言える「襦袢」がありますのでそれが少し覗かれる。

 帯は女性の場合は胸の直ぐ下からですね。着物たけは長く、足首も見えない…という感じでしょうか…

 

実際の着物を見て描くのと見ないで描くのですと結構な間違いに遭遇します。これは何を描くにも言える事なのですが着物は特に…だと思います。

 

ではどんな所を、気を付けるのでしょうか?見ていきましょう

 

気を付けると良い所

着物は先程も描きましたが首元までしっかりと締まっており、襟元から襦袢(下着)が覗くという感じですが…

前の開け過ぎが目立って痴女のようになってしまう事が多かったです。これは私だけじゃなくて以外と同じ間違いの人を見かけたので陥り易いのだと思います。

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これは大丈夫だと思いますが一応…基本、着物は右側の襟が上で左が下です。逆は死に装束となってしまうのでご注意下さい。

逆に死人キャラ等の人外キャラクターを作成する場合は左側を上にする着付けで描くと説得力が出そうですね。

着物は一枚で着る衣類です。ですが帯の下あたりに二枚着ているような布がある場合が有りますよね?こちらは着物のたけを調整する為に着物を折っている部分なので描く際に忘れずに描きましょう。

着物たけも足首までなので気を付けて描きましょう。コレが意外と難しいというか足首まで描くとなんか寸胴に見える、無意識だと脹脛までで着物が終わっていて短く見えるというミスが起こってしまうので体格や実際の着物を見る等々をして描いていくと良いです。最初は特に…ですね。

 

袖や帯について

袖丈も手を広げて腰に来る位が普通の着物です。

成人式やお祝い事等で着る袖の長い着物「振袖」は長いですね。お嬢様の着物キャラはこちらの着物を着せてあげると良いと思います。

普段普通の着物を着ている女性キャラもオシャレ等で振りそで…というのも可愛いですしね。

着物でも振り袖、十二単、浴衣等々様々なモノが有りますので呉服専門店のチラシや雑誌を眺めるのも良いと思います。

着物の形を整えそして飾ってくれる「帯」にも結びかたがあります。良く目にするのがこういった↑のような四角い結び方(角出し結びやお太鼓結びと種類があります)や

リボンのような結び方(リボン結びや片出し結びという種類があります)のような結び方ですね。

こちらも基本は前では無く後ろで結びます。

 

帯を結ぶ時に使用する帯止めは止める部分が花柄だったり動物だったりと可愛らしいモノが多いので着物を着る際のワンポイントアクセサリーになりますのでこちらも和雑貨屋さんや呉服の雑誌で色々見てみると良いかもしれませんね!!

 

他にも着物を引き正せるモノは沢山あります。羽織や根付けと、現在の洋服選びと同じように和服…着物にも可愛いモノや綺麗を引き正せるモノが多いと思います!!

 

まとめ

今回は着物という寄りは気を付ける事を中心に描いたので男性着物が省かれてしまいましたので機会が有れば男性編や他の和服の事も話せればいいかな~と思います。

 

その時はお付き合い頂けると嬉しいです



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