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金木犀と聞くと名前は聞いた事がありますがどんな花でしたっけ?と思う愚か者です。香水やジャムに使われ、暖かい季節よりは寒い季節を連想する花…

名前だけならば知っているけれども実際の花が一致しないという人が私以外に3人位は欲しいです。

 

金木犀は桜やモクレン、椿同様樹木に咲く花です。そして見た目が遠くから見ると中々特徴的…だと思います。

 

今回はそんな金木犀を思い出しながら描いて行きたいと思います。私自身も思い出しながら、図鑑を開きながらなのですが…

 

大丈夫な方はお付き合い頂けると嬉しいです。では宜しくお願い致します。

 

金木犀は?

金木犀は先程も言いましたが樹木に咲く花です。花一つ一つが小さくそれが一つの塊に密集しているので遠くから見ると緑に黄色が混ざっているような印象を受けます。

あまり木全体で描かれる事は無いのではないかと思いますが…木自体はキノコのような形だと思います。

所々に細かな花の塊が付いているので花が咲いているというより黄色い実が実っているようにも見えます。

 

金木犀の花言葉は謙虚、気高い人、真実…と誠意的な印象がありますね。では、描いて行きましょうか。

 

どんな風に描いて行く?

金木犀の花自体は細かく、花弁が4枚、控え目にオシベメシベが付いている可愛らしいモノです。

その小さくて可愛らしい花が塊になっているのでやはり咲いているというより実っている…というイメージを持ってしまいます。

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ですので、実っているイメージそのままで描き進めて行きます。花の塊が置かれる場所を実の付ける場所だとして塊を配置して行きます。その時は細かい実や花よりも大きい実のイメージでアタリを置くと良いと思います。

そこに、先ほどの小さくて可愛らしい花を細かく描き入れて行きます。そうすれば花の塊を置き易いと思います。

小さくて可愛らしいこの花ですが他の花と違いちょっと厚めな印象があります。花というより花の形をした多肉植物(アロエ等の厚い葉の植物)をちょっと連想しました。

 

そんな小さくて可愛いちょっと厚手の花が一つの塊にぎゅーっとなっているようですね。似ている花と言えば紫陽花なんかもそんなイメージになります。

 

そして、花の塊に一つに葉っぱは2~3枚付いているのでそれも忘れずに…葉っぱは細長い笹の葉のような形をしています。

花の塊、そして葉っぱが木に沢山詰まっているので遠くから見ると黄色が混ざった木のような印象になってしまうのかな?と思います。

そして近寄るとあの可愛い花を見る事が出来ます。

 

お花は金木犀という名前の通り明るめな黄色(ちょっとオレンジも入っている??)の花です。オシベメシベも同じ色なので結構面白い花だと思いました。

最初全くピンと来なくてすみません…

 

イメージは?

 金木犀はその可愛らしい風貌でハンドメイドアクセサリーや小物のモチーフにもなっています。実際の花もアクセサリーのような風貌ですしね。

そして香りが強いので香水やジャムなんかにも活用されています。金木犀の香水を使ったらトイレの芳香剤に間違えられた…という漫画のテンプレもある位なので香りのイメージは強いと思います。

金木犀がトイレの香りではなく香りが強いのでトイレの臭い消しに活用されているだけなのにそこは結構な風評被害だと思います。

 

 

ハンドメイドアクセサリーでは花一つ一つが控え目で可愛いので髪留めやイヤリング等のモチーフになる事が多いようです。

女性キャラクター(なんなら男性でも)を彩るアクセサリーの小物として描いても可愛らしいと思います。

 

まとめ

記事開始から名前と見た目が一致しないという失礼な事を言ってしまいましたが…可愛らしい花で好きですね。

絵や漫画を描く際に色々なモノを知っておくと創作が広がりますので知らないままにしないで知っていければ…と思います。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!!



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