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秋のイベントと言えば、十五夜、収穫祭と色々ありますね。

 

その中でも、最近になって特に浸透してきたイベントと言えば「ハロウィン」ですね。元々はケルト神話のお祭りでモンスターや幽霊に連れて行かれないようにそれらに扮する仮装をしてやり過ごすイベント。

 

日本では仮装とモンスターが浸透しているので魔女や狼男等のモンスターのコスプレをしてお菓子食べるイベントになっているような気がします。

 

さて、そんなハロウィンのモチーフと言えば南瓜やモンスター…と様々ありますが…西洋のモンスターチックな生物「コウモリ」も中々人気を博すモチーフだと思います。

 

ですので、今回はそんなハロウィンでのコウモリを描いて見ようと思います。簡単に…ですのでちょっとカードに沿えるようなコウモリを一緒に描いて行きましょう!!

 

 

コウモリの簡単な図

これもかなり簡単な図ではありますが…コウモリはこんな容姿をしていますね。ちょっと豚のような顔立ち、羽根の先に手、そして鳥のようなあし…と飛んでいるコウモリ以外あまり間近で見る経験が少ないのですが中々興味深い容姿だと思います。

 

今回はハロウィンチックなコウモリですのでかなり簡単に描かせて頂きます。

 

 

コウモリを描いて見よう

まずは、コウモリの体となるアタリを描きます。ちょっとコウモリの体を意識した丸で大丈夫だと思います。

次に羽根になる辺りを描きます。体のアタリから上向き曲線に線を引いた後、羽根の骨組みを入れて行きます。

体から離れた位置が一番長く、体に近づくにつれて骨組みが短くなっていく…という感じです。

あまり難しく考えずに簡単で大丈夫です(大体こんな考えばかりなのですが…)

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そうしたらそのアタリに沿ってざっと更にアタリを入れましょう。大分形にはなっています。

さらに、そのアタリにペン入れを入れていきます。簡単なので骨組みのアタリを描いた時点でペン入れでも問題はありませんが…更にアタリとなる下絵を入れて置いた方が失敗は少ないと思いますよ。

ハロウィンのコウモリですので、細かい部分を描きこむのでは無くシルエット調に塗り潰していきます。

そして、顔をまた簡単に入れて上げるとハロウィンチックなコウモリが出来ました。

 

このままでは、ハロウィンにはしっくり来ないような気もしますね。このコウモリは素材みたいなものですので…次にハロウィン的にしてしまいます。

 

 

ハロウィン的なコウモリ

ハロウィン的と言ってもどんなモノでしょうか?大事なのはカラーリングだと思います。例えばクリスマスだったら白、赤、そして緑というカラーリングです。

ひな祭りでしたら桃色、薄緑、そして白とそのカラーでイベントや季節を彷彿させる力があります。

 

ハロウィンと聞いて連想するカラーは夕暮れから夜の時間帯を連想するオレンジ、紫、そして黒ですね。オレンジと黒というイメージも有りますがグラデーションとして紫が入ると綺麗だと思います。

 夕暮れから夜にかけてのモンスターやお化けがする時刻が参りましたので空には先ほどの要領で描いた暗闇に染まったシルエットのコウモリを飛ばして上げましょう。

そのコウモリ達が飛ぶ空間が

ハロウィンの夜になります。オレンジ、黒のコントラストとオレンジと紫のグラデーションが真っ黒なコウモリや★、そして月を映えさせます。

 

他にも真っ黒に染まった西洋墓地、教会等々を置いてあげると一層ハロウィンちっくになります。

ですが、コレだけでもハロウィンイメージは伝わるのでは??と思います。

 

ハロウィンパーティの招待状やメッセージカードにイラストとカラーを添えて上げる時に描いて頂けると嬉しいです。

 

 

まとめ

カラーのイメージがしっかりしているイベントは色だけでもそのイベントを伝える力があって良いですね。

南瓜やコウモリとハロウィン想い想いのハロウィンを描いて行って下さい。

 

それではここまでお付き合い頂きありがとうございます。



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