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デジタル普及の現在でもやはり手描き等アナログ環境でのイラストを好む人はまだまだ多いと思います。

イラストを描く…というのも初めはペンと紙を使ってのイラスト描き…から始まっていますからね!!原点だと思います。

 

そんなアナログ画材ですが一言では説明が出来ない位豊富ですしその一つ一つがとても情報が多いです。

 

ですので、今回はアナログ画材の最初、線画や落書きをする際の画材…文具を中心に話して行こうと思います。

決まった使い方…というよりは私の使い方なのですがどうぞお付き合い頂けると嬉しいです。

 

使用のペンに付いて

アナログでペン入れようの画材と言えば…Gペン等の付けペンをイメージする人は多いかと思いますが。

実は私は付けペン自体が苦手な人間で唯一それなりに使えたのが上の日本字ペンという付けペンでした…

当時は何故か「Gペンじゃないといけない」みたいな事を言われて無理やりGペンを使用していましたが使いこなせませんでした。

正直ココで曲げないで日本字を使っていれば付けペンもそれなりに使えたかもしれませんね(字も書けたし)

 

そんな訳で私のメインは

こんな感じですかね…

まずはミリペン、サイズも細いの~太いのまで様々ありますし使い易いです。人によっては(特に漫画家さん)線が単調になるので敬遠する人も多いです。

現在は「ラッションドローイングペン」の0.3からそれ以下をメインで使っています。他の有名所ですとピグマやコピックマルチライナー辺りを使用している人は多いと思います。

 

 

次にマジックマーカー、先端のサイズが細いモノと太いモノがありますのでコレ一本で落書きからベタ等の仕上げまで出来ます。

油性は滲んでしまうので水性がオススメです。私は長年unプロッキーを愛用しています。落書きも出来るしちょっと真面目な絵も描けるので良いです。

細い方はミリペンの0,3位の細さですね。

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下絵にはシャーペンを使用する事が多いです。消せる青芯で簡単なアタリを描いて太めの芯(0,7)で描き込みをしています。

面倒な手順かもしれませんが迷い線が多く気が付いたら下絵を線まみれにしてしまう私には一番失敗しない方法でした。

青芯(特に水色系)は印刷に出ないので下絵をコレにみに使用してペン入れをすれば下絵がコピー等々に出ないのでモノクロ漫画や線画までアナログ後にデジタル着色する場合なら消しゴムで下絵を消す作業をしなくて済みます。

 

 

シャーペン使用しているのに何故鉛筆??と思うかもしれませんが…鉛筆線の味が好きなので水彩絵や漫画を描く場合の仕上げに使用する事が多いです。

シャーペンに鉛筆だと消しゴムで消えるのでは…と思うでしょうが…後に説明する「トレス台」があるととても便利です。

 

使用するとこんな感じ

では手順にそって描いてみます

青芯でざっと描きます。ポーズ等々大まかな感じで

それにそって今度はシャーペン黒芯を使用して下絵にします

 

ココから原稿や画用紙に描いているならばミリペンでペン入れをするのですが先程言ったトレス台を使ってみたいのでメモ用紙に下書きをしました。

 

あると便利なトレス台

描いた下絵を別の紙に写します。

マスキングテープという、貼っても剥せるテープで画用紙と下絵を固定します。

マスキングテープは最近オシャレなモノや使い方が増えてきていますが…私はこの使い方しか出来ないので無地のタイプで充分です。

まぁこんな感じに…隅っこや絵が入らない場所を固定するのが良いです。マスキングテープは念のために一回手や机に貼って剥し粘着力を弱くした方が良いです(たまに強いと外す時に画用紙を破りますので…)

コレをトレス台という光る台に乗せるとこんな感じに透けます。私の使用しているのは型が古く今では売っていないような代物で、今のトレス台と全く形が違う為に全体図は写真に取りませんでしたが漫画画材コーナーに5000円以下で置いています。

トレス台が無くてもガラステーブルの下から電灯で照らす等々でも代用は出来ます。イラストの他に漫画もこの方法でしたら消しゴムを使う必要はありませんね。

水彩等に鉛筆線を使用したい場合もトレス台を使用します。

 

今回は水彩を使用しないので

プロッキーでペン入れをしました。

あとは下絵と外し線の調整(太くしたりする)を行い…コピックを使用して塗ります。

そうして出来たのがこちらですね。着色はコピックマーカーです。こちらも人気が根強いアナログイラストの画材ですね。

機会があればここも紹介したいですね。

 

ざっと自分の描き方を説明させていただきましたが絵の環境や道具にルールや決まりはあまり無いので自分のやり易い環境、使い易い道具をアナログでもデジタルでも使うのが良いと思います。

 

まとめ

アナログもう必要ないという派とこちらもあるべきという派があるイメージがありますね。どちらがどちらより優れている、劣っているというのはあまり関係ありませんし双方に双方にしかないモノが沢山ありますから、そこは好みで良いと思います。

まず先も言いましたが自分の良い環境、良い道具を使っていくのが一番です。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!



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