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 10月31日はここ最近で一気に人気の出たイベント「ハロウィン」ですね。雑貨屋は勿論、お菓子や料理もパッケージはハロウィン色に染まっています。

 

そんなハロウィンはキャラクターイラストでも人気ですよね?一次創作や二次創作…と様々な形態で「ハロウィン」のイラストを楽しめます。

 

今回はそんな「ハロウィン」のイラストを描いて行きたいと思います。そもそもハロウィンらしいイラストとは?お化けやモンスター、そしてカボチャ??と様々なイメージが浮かびますが個人的に一番大事なのはカラーだと思います。

 

そんなカラーに重点を置きながらイラストを描いていければ…と思いますのでどうぞお付き合いの程宜しくお願い致します!!

 

 

カラーが大事?

他の記事でも触れていますが、イベントには連想し易いカラーがある場合が多いです。クリスマスであれば赤緑白、ひな祭りであれば桃色、萌葱色、白と…ハロウィンにも勿論あります。

…と、いいますかハロウィンのカラーは実はクリスマス並に定着したカラーリングなのではないか?と思います。

それが、オレンジ、黒、そして紫の3つのカラーです。そこに白や赤や黄色が必要であれば加わっていく…という感じでは無いかと…

 

 

イラストを描こう

では、イラストを描いてみましょう…

ただ、三色を並べるのではなく、ハロウィンのメインモチーフであるお化け(洋風モンスター)が活動する時間帯である夕暮れを連想させるようにオレンジ色に紫のグラデーションをかけると綺麗ですしハロウィンの背景っぽさが出ます。

 

この背景に黒でコウモリやカボチャ(ジャックオーランタン)を置くだけでハロウィンイラストがほぼ完成します。

十五夜の記事の際、夜空は月明かりで照らされるので明めの色を意識して濃い青で表現しましたが、ハロウィンは逆でお化け達が活発になる闇夜をイメージする為にモチーフを黒で染めてしまうのが良いです。

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ハロウィンっぽいモチーフといえば南瓜、コウモリ、お墓、そしてお化け(モンスター)ですが、これらを全部描かなくてもカラーリングでそれらしさが表現されるのは強いですね。

ですので、ハロウィンカラーにそって、モチーフの何点かを影絵や切り絵のように配置して行くのも良いです。

月も星も黒で染め上げてしまいましょう。

闇で染められたモチーフと空を入れ替えてもちょっと不思議な感じがしますが良い感じになります。

 

 

アナログイラストについて

 

アナログでも三色をメインに着色していけば簡単なイラストでもハロウィンらしいイラストが出来ます。こちらはオレンジと紫と黒メインのコピックを使用しています。ハロウィンのカラーがコントラストのハッキリした色合いなので着色も淡い色よりは濃い色をメインに塗り込んでいくと良いです。

黒い所は黒、オレンジの所はオレンジ!!!というような

描いたアナログイラストをちょっと暗めに加工するもの良いですね。こちらは紫のソフトライトの合成モードを作成して暗めにしてみました。

 

描いたアナログイラストをデジタル処理しても問題ありません。アナログイラストも一枚のイラストとしてではなく、素材として組み合せて仕上げて行きましょう。

 

とにかく、自由にイラストを描いて行くと良いですよ。

 

 

おまけのハロウィンらしいスタンプ

クリップスタジオには便利なスタンプツールがあります。このスタンプの中でハロウィンっぽいスタンプがコレ等だと思います。

星、蔦、レースとハロウィンカラーで入れて行くとそれだけでハロウィンらしくなるのでオススメです。

カードの模様やイラストのアクセントに是非ご使用下さい。全て初期から使える物なのでそこもお気軽です。

 

 

まとめ

ハロウィンはとてもイラスト向なイベントだと思いますので好きに描いて行くのが良いと思います。

ですが、自分しか解らない…だと寂しいので見た人にそのイベントイラストと伝わるように出来れば良いと思います。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!!



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